退職したいけど、有給消化ができないときの対処・解決方法

退職したいけど、有給消化ができないときの対処・解決方法

退職をしようと決めて上司に伝えました。有給が残っているので全て消化したい。でも今の環境では有給を使えそうにありません。忙しくて取り合ってくれない様子。有給を全く消化できない可能性があります。どうしたらいいんだろう。解決方法がここにあります。今までの思いが無駄にならないように上手に対処できます。

円満退職を望めば有給休暇も使える

円満退職を望めば有給休暇も使える

円満退職したい
誰しも思うものです。
喧嘩別れのようなものは後味も良くなければ、自分の中で嫌な思い出としてしこりになって残ります。

だからといって円満退職を意識しすぎて判断が揺らいでしまうのは避けたいところです。有給消化ができないことは生活にも大きく響きませんか?
有給が消化できなければ転職活動も気持ちよく進められない。なんとも厄介な問題です。わかっていると思いますが、退職には引継ぎが付きものです。そして、今いるあなたのポジションを抜かりなく誰かに託す必要があります。ここがしっかりできるなら有給もしっかり消化できて円満退職もできます。

なので有給消化はいかに計画的にするかがカギになってきます。
まず前もってどのくらい有給日数が余っているかを確認をしょう。
そして引継ぎが何日かかるかを考えます。それを踏まえた上で、上司と退職までの勤務日数を相談するのがスマートです。

上司のパワハラで有給消化ができない場合の解決法

上司のパワハラで有給消化ができない場合の解決法

あなたは上司に退職したいこと、有給を消化したいことを伝えました。
でも、中にはいるんです。退職を受け入れてくれない上司が。それでもあなたは退職したいと決意しているのでここでひるんではいけません。そんな時、どうしたらいいのでしょうか。まず、少し心苦しく思うこともあるかもしれませんが、その思いはご法度です。上司がダメなら人事に直接伝えます。人事も動いてくれず有給消化できそうにないなら、労働基準監督署に相談できます。退職前に労働している間は有給消化はできます。むしろ、働いている側が会社へ有給消化を求める場合、拒否はできません。労働基準法39条で定められているからです。
断固とした態度で、向き合いましょう。

有給消化ができないときは退職代行に依頼する

有給消化ができないときは退職代行に依頼する

もう一つ強い味方の機関があります。それは退職代行です。その機関に任せるなら行き詰まっている退職が必ずスムーズにいきます。泣き寝入りはさせません。退職代行の専門業者に依頼することによって、自分の思いや思案を考慮して行動してくれます。ただし、民間の退職代行業者に「交渉」する権利はありませんので、もしすんなりと有給消化ができなそうであれば、弁護士に依頼することになります。そのため、最初から弁護士事務所に退職代行を依頼するのがいいでしょう。退職代行に依頼すれば、安心です。退職する時に有給が余っているなんてことにはさせません。

もう職場には顔も出したくないと思うことがありますか?
それも退職代行業者に願いできます。
あなたの手、足、口となって行動してくれます。
交渉のプロなので全力で頼りましょう。
すぐに行動してくれます。
ストレスを一刻も早く減らせます。
退職前に疲労したくはありません。
次の職探しができるように。
”立つ鳥跡を濁さず”とはまさにこのことなのかもしれません。退職前の有給消化中の時間は有意義に使いましょう。

まとめ:有給消化ができないときの解決方法

まとめ:有給消化ができないときの解決方法

・退職前の有給消化は計画性が必要
・会社は退職前で就業中の有給消化を拒否できない
・労働基準監督署に相談できる
・退職代行業者に依頼し、退職や有給消化をスムーズに行える

今、有給消化できず悩んでいるあなた、ぜひ試してください。どんなにダメでもあなたには味方がいます。退職代行はそんなあなたの強い味方です。

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