退職代行EXIT(イグジット)の評判&メリットデメリット

退職代行EXITのHPより
退職代行EXITのHPより

「給料が低い」「残業が多い」これらの理由で、会社を辞めたいけど辞めさせてもらえない。あるいは、上司に言い出せないままでいる。こうした状況下にある人も多いのではないでしょうか?

「退職代行EXIT(イグジット)」は上記のような悩みを抱いている方のために生まれた退職代行サービスです。退職代行の先駆け的な存在で、メディア出演も多いため、名前だけであれば耳にした方も多いことでしょう。しかし、特徴も知らない上に、もしトラブルが起きてしまったらと思うと、実際利用しても大丈夫なのか不安になりますよね。

今回は、そんな退職代行EXIT(イグジット)の特徴やメリット・デメリットを徹底調査してきました!利用してみたいけど、不安で踏み出せない方のその一歩を後押しします。

退職代行EXIT(イグジット)の特徴とメリット

退職代行EXIT(イグジット)の特徴とメリット

複数存在する退職サービスの中でも、退職代行EXIT(イグジット)にはどのようなメリットがあるのでしょうか?ここではサービスの流れやメリットについてまとめてみました!

簡単3ステップ

  1. 電話orメールで相談
  2. 初回費用を振込
  3. イグジットにまかせるだけ!

サービスの利用に面談は不要です。
相談から退職完了までの流れは全てスマホ1つあれば完了します!

早ければ翌日から退職可能!成功率は100%!
これまで1000件以上の相談の中で退職できなかったというケースは1度もなかったのだそうで、早ければ翌日から退職をすることも可能です。

追加料金は一切なし!

追加料金は一切なし!

かかる費用は初回のみで、その後は退職が完了するまで一切追加料金がかかりません。(初期費用は正社員・契約社員の場合は5,0000円、アルバイト・パートの場合は3,0000円が必要です。)

ワークポートで転職するとキャッシュバッグ!

ワークポートで転職するとキャッシュバッグ!
ワークポートのHPより

EXIT(イグジット)は転職エージェントのワークポートと提携しており、ワークポートを通して転職すれば退職代行費用が全額キャッシュバックされます。これには条件があるので、転職活動の際は事前に確認しておきましょう。

退職代行EXIT(イグジット)のデメリットと注意点

退職代行EXIT(イグジット)のデメリットと注意点

退職代行EXIT(イグジット)を利用する際には、デメリットも生じます。

訴えられる可能性はゼロではない

企業が訴訟をするには費用と時間を有するので、訴訟になる可能性は極めて低いです。しかし、社内規定が厳しい会社の場合、会社から訴えられるという可能性がゼロとは言いにくいです。そのため、事前に退職通知に関する社内規定を確認しておくことをおすすめします。

会社との交渉はしてくれない

会社と本人の間に立って交渉することは、弁護士しかできないと弁護士法で定められています。退職代行EXIT(イグジット)は「退職の旨を通知する」ことだけなので、話がこずれてしまった場合は自分で交渉をするか、弁護士を立てる必要があるのです。

返金保証制度はない

退職代行イグジットには返金保証制度がありません!もし退職できなかったとしても、1度支払ったお金が返ってくることはないのです。

有給消化はできるのか?

代行で会社を早く辞めることができたとしても、たくさん残っている有給はどうなるかと不安に思われる方もいるかもしれませんよね、結論からいうと、有給消化は可能です。なぜなら、会社側には有給や残業の申請を拒否する権利がないからです。つまり、退職代行EXIT(イグジット)に有給の申請をしてもらうだけでOKということです。

まとめ

まとめ

今回は「退職代行EXIT(イグジット)」についてまとめてきました。
退職代行サービスを利用しようか迷っていた方は、メリットやデメリットをきちんと理解したうえで、利用してみましょう。これを機に、会社のことで1人で悩む時間を無くし早く次のステップに進んでみましょう!

公式HP:https://www.taishokudaikou.com/