お金がないのに仕事を辞める。辞めたあとにすべきこと

お金がないのに仕事を辞める。辞めたあとにすべきこと

仕事を辞める際、どうしても気になるのが「お金」と「生活」にまつわる問題ですね。1年や2年働く必要がないほどの蓄えがあるならば問題なく会社を辞めることができるのですが、実際多くの人はそういうわけにはいきません。そのため、会社を辞める際は、まずは有給をすべて使い切ることが重要ですよね。

今回はそれ以外にも仕事を辞めたあとにすべきことをご紹介。お金がないのに仕事を辞めざるを得ない方に読んでほしい記事となります。

お金がないのに仕事を辞めることはできる?

お金がないのに仕事を辞めることはできる?

ブラック企業で働いていたり、上司や先輩からパワハラを受けながらも働き続けている人は、「仕事を辞めたら生活できなくなる」、「給料が安いから貯金もできていないため仕事を辞められない」という理由がほとんどかと思います。しかし、それではいつまで経っても仕事を辞めることはできません。日本には「失業」、もしくは「失業手当」といった名目で、自己都合会社都合問わず一定期間政府からお金を受け取ることができる制度があります。これは先進国らしい非常に優れた制度となり、上記のようなお金がない方でも会社を辞めて、転職活動や療養をしつつお金を受け取ることができます。

まずはハローワークへ行こう

まずはハローワークへ行こう

失業給付金及び失業手当はハローワークで手続きすることによって、来月以降から受け取ることができます。自己都合退職の場合は勤続10年未満で90日、20年未満で120日、20年以上で150日受け取ることができます。つまり、最低でも3か月は生活の保障を受けることができるので、そう慌てて転職活動をすることもありません。転職活動はスムーズにいけば書類選考から一次面接、二次面接、最終面接、内定まで1か月かからないで終えることができるので、エージェントと書類選考に受かりやすい履歴書及び職務経歴書さえ作ることができれば、それほど転職に困難を強いられることはないかと思います。

休職期間中は家族と自分の時間を有意義に使うのが、次の転職に失敗しないコツ

休職期間中は家族と自分の時間を有意義に使うのが、次の転職に失敗しないコツ

仕事を辞めている期間中は、どうして焦って転職活動をしてしまいがちですが、それではまたブラック企業に当たってしまい、「でも内定をもらえるなら……」と劣悪な環境に就職してしまいがちです。それよりも失業手当を存分に活かして、少し自分や家族のためにのんびりとした時間を過ごしてみてください。「お金がないのに……」と思うかもしれませんが、日本はしっかりとサラリーマンを守ってくれる制度が充実しているので、ご安心ください。

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